「英語で話すのが恥ずかしい」と思う人が知っててほしいこと3選|〜誰だって初めは初心者なんだ〜

英語の質問箱

こんにちは、Takaです。

道端で外国人観光客に道を聞かれて、相手の言っていることがわかっているのに英語を話すことを躊躇してしまった経験はありませんか?

「英語を話すのが苦手」、「英語を話すのが恥ずかしい」と思っている方に知っていてほしいことを3つご紹介します。

多くの日本人が英語を話せないのは、学力的な問題ではないことがほとんどです。

英語に対する意識を少し帰るだけで英語を話せるようになりますし、自信を持って英語で会話を楽しめるようになります。

Taka

教育学部大学院修了 大手英会話教室在籍2年 英検2級取得 現在社会人3年目

大学4年次から本格的に英語の学習を始め、1年間で英検2級を取得。

今まで英語学習関連書籍を50冊以上読破、実践を行っています。

英検2級取得に役立つ知識やノウハウをブログにて発信中。

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データで見る日本人の英語に対する苦手意識

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英語に関する意識調査」出典:GMOリサーチ株式会社、2017年9月29日

上のグラフは未成年者5000名、成人5000名を対象に「英語に関する意識調査」をしたときのデータです。

未成年者、成人ともに英語に対する苦手意識があると回答した人は60%を超えています。

つまり、単純計算で2人に1人が英語に対して苦手意識を持っていることになります。

また、成人は英語をに対する苦手意識が「とてもある」と回答した人が41.7%であり、未成年と比較すると10ポイントほど増えたことがわかります。

日本人にありがちな「英語恐怖症」のワケ

メンタリストのDaiGoさんの著書には、日本人が英語を話せないのは英語力以前のことが関係していると書かれています。

日本人が英語を話せない7つの理由は次のとおりです。

  1. 自信がない
  2. 切羽詰まった理由がない
  3. 積極性がない・そもそも話しかけられないから話せない
  4. コンプレックスが強い
  5. 正しく話そうとする
  6. アウトプットの訓練をしない日本の教育
  7. ジェスチャーが乏しい

特にこの4番の「コンプレックスが強い」に当てはまる方は非常に多いです。

英語に対するコンプレックスを解消するには?

多くの日本人に共通する点が、「間違い」を恐れているということです。

そもそも何が「間違い」なのかというところから疑問があります。

もちろん仕事の場で英語を使う際には、正確な英語が求められますが、第一に英語を職場で使用している人は英語ができる人・得意な人です。

私が思うに、英語を学び始めた小中学生・社会人にこの傾向が顕著に出ています。

初めは何事も上手くいきません。

歩くことも自転車に乗ることも誰でも最初は苦労したに違いありません。

英語も同じく、地道なトレーニングが必要です。

独学で学ぶのなら緻密な計画が求められます。

それでも英語はどんな人でも正しい努力で話せるようになりますし、書けるようにも、読めるようにもなります。

だれだって最初は初心者です。

自分の英語にコンプレックスをもつ必要なんて、全くありません。

自分の英語にコンプレックスを持つ人は、「だれだって初めは初心者」と開き直りましょう。

最初は不安で当然!!

英語を話せるようになるために、必ずしなければならないこと、それは

英語で会話すること」です。

当たり前のことですが、その一歩を踏み出せない人がほとんどだと思います。

なぜかというと、自分のつたない英語が相手に伝わらないという思い込みや、周りから馬鹿にされるという不安を感じているからです。

私自身もそうでした。単語をある程度読めるようになって来た頃、よし相手に英語で話してみようとトライするも、全然口から単語が出てこない。

でてきても、発音や文法がめちゃくちゃで相手に「は?」という顔をされていました。

そして落ち込んで、話すのが嫌になるという負のスパイラルにハマっていました。

今になって私が思うのは、日本人って最初から完璧を求めすぎているんじゃないかということです。

  • 発音よく話さなければ
  • 文法は正しく
  • ジェスチャーなんて使っちゃだめだ
  • 中学生レベルの文法・単語を使ったら笑われる

これらのことを英語学習ビギナーは思っていませんか。

でも、大丈夫です。どんな英語話者も最初から完璧にできたなんていません。

たくさん間違って、それでも諦めず話し続けて次第に自然と話せるようになっていったのです。

不安だから努力する。逆に安心していたら、努力なんてしません。たってできるから。

努力するから安心できるんです。努力するから挑戦できるんです。まずはやってみる姿勢が大切です。

失敗こそ自分を成長させてくれる

失敗は成功のもとという言葉は本当にそのとおりだと思います。

人は失敗から学びます。

またこんな恥ずかしい思いをしたくないという悔しさが次の行動を起こす原動力となります。

私の持論ですが、スポーツや習い事をやっていた、またはやっている人は上達するスピードが早いと思います。

なぜかというと、失敗に対する耐性がついているから。

努力が結果につながる経験を理解できているから。

何事も考え方次第で良くも悪くもなります。

失敗を失敗と捉えるか、失敗を成功への一歩と考えるかで学習の姿勢は変わります

挑戦するから失敗できるんです。やるまえから、ちょっと私には無理そうと思ってしまうから諦めてしまうんです。

一見高そうな壁も、近づけば案外低かったり、回り道ができたり抜け穴があったりするかもしれません。まずは「もう無理っ!」と思うところまで行ってみましょう!

自分の軸(目標)を決めること!

英語を流暢に話せるようになった自分を想像してみてください。かなり具体的に。

どうですか?カッコよくないですか?輝いてないですか?

そういった自分になれるんですよ。目の前にある壁を超えていけば。

時に立ち止まることも大切ですが、理想の自分に早く近づきたいなら足踏みしている時間がもったいなく感じませんか?

そう、いまこの時間も。

自分の軸(目標)が定まっていないと、自分の意志がぶれてしまいます

人間は弱い生き物で、1秒でたくさんの言い訳を思いついてしまいます。

そして立ち止まる自分を正当化しようとします。大人になればそれは強くなります。

自分に甘くなりそうなとき、なぜ英語を学びたいと思ったのか、どんなふうになりたかったのかを思い出してください。

そうすればまた一歩を踏み出していくことができるはずです。

まとめ やらなかった後悔より、やった後悔をしよう!

私は迷った時にこう考えています。

もしこれをしたときとしなかったとき、どっちが後悔するだろう?

周りの友人や大人や教師、あなたの道を決めようとしてくる人はたくさんいます。

1つだけ自身を持って言えることは、あなたの人生はあなたしか責任を負うことはできません。

人生は選択の連続です。

そして、自身の人生の選択に大きいも小さいもありません。

その選択のすべてがあなたの人生であり、あなたなのです。

10年後の自分や1年後の自分、そして1秒後の自分が後悔しない選択をしましょう。

例えそれで失敗してもほとんどの場合、致命傷になりません。

そもそも致命傷を負う選択はしないようにするべきです。

自分の価値観と目標に照らし合わせて、自分が納得行く選択・行動をしましょう!

大丈夫です。あなたは必ずなりたい自分になれますよっ!!

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